KYOTO TACHIBANA FC

チームについて

Team’s Philosophy
『組織の中で個を生かす』
~いつでもどこでも誰からも必要とされる存在へ~

学校という組織(クラスや授業、行事など)の中で、一個人としての“個”、一クラブとしての“個”を生かすことで、自己を成長させていくことが育成年代は必要です。創部当初より、以下のことを選手たちには伝えています。

①同じやるなら楽しく
与えられた環境を変えることはなかなか難しいことです。だから、できないことに目を向けるのではなく、どうすればその環境の中で楽しめるかを自ら考えることで、辛いことや苦しいことも、気がつけば本当に楽しくなっています。そうすれば、不可能に思えたことも可能となります。また、非常識に思えていたことが、常識に変わり、日常が変わります。

②自立と自律
社会の中で生きていくには、自立と自律が必要です。「自分で観て、判断して、行動する」、これを続けることが自立へと繋がります。ルールの遵守、善悪の判断ができるのは、自律心を持っているからです。「誰かが見ているから」、「誰も見ていないから」、ではなく、いかなる時でも一人の人間として、そしてサッカー部に所属する選手としての自覚を持つことで、自律心は養われていきます。

サッカー部概要

2001年創部

現在部員数
77人(内マネージャー4人)

学内スタッフ
監督・コーチ3名・会計 計5名

学外スタッフ
コーチ1名・スカウト1名・メディカル&フィジカル1名・トレーナー2名

サッカー部所有マイクロバス
学校所有マイクロバス

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