KYOTO TACHIBANA FC

選手権を終えて【木原励】

2021年11月7日 日曜日

第100回全国高等学校選手権大会京都府予選準決勝が行われました。

80分の戦いの末、決勝戦へ進むことができませんでした。

たくさんの方々が京都橘に熱い声援を送ってくださったこと、チーム一同心から感謝しております。

新型コロナウイルスがおさまっていない状況の中大会を開催してくださった関係者の方々、会場まで足を運んでくださった皆様、たくさんの応援メッセージを送ってくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

今回は、選手権を終えてのコメントを選手からもらったのでご紹介させていただきます。


キャプテン #7 木原励

初めに、たくさんの応援をしてくださり本当にありがとうございました。

自分にとって選手権とは、小さい頃からの憧れで、この舞台でプレーして優勝したいと思って京都橘に来ました。橘での最初の遠征でみんなとプレーした時、すごく楽しくて上手くて2個上相手にも全力でやれて、全国優勝は夢じゃないなと思いました。

でも、グロイエンでも結果が出ず、最後の年のプリンス、インターハイも勝てなくて本当に苦しかったです。

だからこそ、選手権こそはという気持ちしかなかったし、選手権の楽しさやすごさを昨年経験させてもらったから、下の学年にも経験させたかった。

3年生にとっては集大成の大会で、3年間色々あったけど、この学年だから乗り越えられたし、全国に出たら上に行けるという自信があったから本当に悔しいです。1、2年生には、もっと本気になって苦しい時もみんなを信じて全国優勝してほしいです。

最後に、このチームのキャプテンとしてみんなと選手権を戦えて幸せでした。

本当にありがとうございました。


この悔しさを胸に、これからもチーム一丸となって突き進んで行きます。

応援よろしくお願いいたします。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Send to LINE