KYOTO TACHIBANA FC

マネージャー日記【三送会】

こんにちは!2年マネージャーの 唐橋亜弥 です!☺︎

いつも京都橘高校サッカー部を応援していただき、ありがとうございます!

先日の3月1日 月曜日、この日は京都橘サッカー部の19期生28人の卒業式がありました。

今日のマネージャー日記では、卒業式の後行われた男子サッカー部三送会の様子をお届けします🌸

今年の三送会は学校のホールで行いました。

新キャプテンの 木原励 が前キャプテンの 中野晃弥さん に今までお世話になった感謝の気持ちを、1.2年生を代表し伝えてくれました。

そして3年生の選手から、3年間サポートし続けてくれたマネージャーに感謝の気持ちを綴ったお手紙を、読み上げて渡しました✉️

サプライズでプレゼントも渡し、マネージャーたちはすごくびっくりしてたけど嬉しそうでした!!🥰その後マネージャーから選手にも3年間の感謝を込めた手紙を送りました✉️

選手やマネージャーの手紙の中で、『色々あったけどこのメンバーでよかった』『マネージャーさせてくれてありがとう』『支えてくれてありがとう』『この3年生が大好きです』などの言葉がたくさんありました。そんな言葉を送り合える3年生たちが本当に素敵だなと思ったし、最高の先輩たちだなと心から思いました。😌

3年生の中から5人が代表してお世話になった監督をはじめとするスタッフ5人に花束を贈りました💐ここで中村コーチに 甲斐天翔さん が花束を贈るとき、大きく手を広げてハグしていたのがとても印象的でした!🙌🏻

そして 郷田凪砂さん が代表して3年間一番お世話になった監督へ感謝の気持ちを伝え、監督からもお言葉をいただきました。監督は、今年の1年は今までに例のない〝レア〟な年だったと仰いました。

新チームが始まってすぐの頃、コロナで部活ができない日が続き高校サッカーの中で大きな大会の1つでもあるインターハイも中止となり、これが最後の1年だった3年生にとっては本当に辛かった出来事だと思います。インターハイがなくなった時、3年生は学年でzoomミーティングを行いお互いの気持ちを伝えあったそうです。インターハイがなくなったことに対して下を向くのではなく、今までサッカーができていたことは当たり前ではなかったこと、サッカーを思う存分出来る環境がどれだけ特別でありがたいことなのかを、3年生全員で再確認し、より一層絆が深まったそうです。そんな日常のありがたさを誰よりも痛感している3年生だからこそ、仲間やチーム、一つ一つの試合に懸ける思いは人一倍大きかったのではないかなと思います。

最後に3年生の部員と保護者の方で記念撮影📸

退場するとき、3年生から各保護者の方にひとりずつ、お花と手紙をプレゼントして大きな拍手の中一緒に退場して行かれました🌸

今年の3年生はすごく仲が良くて、とっても優しい先輩方でした。部活に行ってももう会えないこと、一緒に部活できないことがとても寂しいですが、一緒に部活に励んだ1年間、2年間が私たち1.2年にとって掛け替えのない宝物です。これから進まれる新たなステージでも3年生たちらしく輝かれることを、私たち一同心から応援しています!⚽️

本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!!

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